今年もバレンタンデーが近づいてきましたね。
2月14日はフィンランドはYstävänpäivä(Ystävä=友達、päivä=日)といって恋人同士だけでなく、友達同士でカードやちょっとしたプレゼント(チョコレート)などを贈り合う日です。バラの花を大切な人に贈る人も多いので、お花屋さんはこの日は大盛況。

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バレンタインデーにバラと一緒に贈りたいのが、ローズペタルのコンフィチュールです。
最近、私はこのコンフィチュールをいくつか自宅にストックしておき、友達への手土産やちょっとしたプレゼントにしています。ジャムの瓶のデザインもとてもスタイリッシュなのでテーブルに出してもOK。大きな瓶だと食べきる前にカビなどが生えてしまうことがありますが、これならそんな心配もいりません!オーガニックというのも、忘れてはいけないポイント。子供たちもヨーグルトに入れたり、アイスやパンケーキ、ブリニに乗せたりと楽しんでいます。

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今回はそのローズペタルのコンフィチュールのおいしい食べ方をいくつかご紹介します。

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一番におすすめしたいのが、チーズケーキ添え!
どんなタイプのチーズケーキにも合って、チーズ風味も残しつつバラの香りを存分に楽しむことができます。
来客の時などは、カフェのようにプレートをデコレーションするのもオススメ。紅茶に入れれば、ロシアンティーのように楽しめますよ。

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フィンランドの老舗デパートストックマンでは、チーズ売り場にFinnish Plantのコンフィチュールが置いてありました!せっかくなので、売り場スタッフにおすすめを聞いてみたら
「ゴート(ヤギ)のチーズがベストマッチ!」と10ヶ月熟成のハードタイプをおすすめしてくれました。ワイン片手に、大人な夜を楽しむのに最適な組み合わせ!
「美」を象徴するバラは、クレオパトラも愛したと言われるほどだから、女子会などにもうってつけですね。

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そして、フィンランドで年明けからイースターまでしか食べることのできない「ラスキアイスプッラ」。カルダモン入りの菓子パンに生クリームとアーモンドペーストが入ったこのお菓子とバラのコンフォチュールも好相性でしたよ。堂島ロールのような、シンプルなクリームだけのロールケーキとも合いそう!

また、コンフィチュールといっしょに「Finnish Plant」のローズペタルの花びらもプレゼントするのも素敵。
ガーゼの袋に詰めてクローゼットにいれたり、シューズボックスにいれるのはもちろん、コンフィチュールと一緒にケーキに飾って食用にも!
お風呂に浮かべてスペシャルなバスタイムを過ごすのもいいですね。花屋さんのバラは、農薬が気になってお風呂に浮かべるのを躊躇してしまいますが、オーガニックのものならお風呂はもちろん手作りコスメの化粧水などに加えるのも良さそう。

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バラの香りには、人をリラックスさせたり、ストレス抑制の効果も証明されているので忙しいお友達や恋人へのプレゼントにおすすめですよ。外からも内側からもきれいになりたい女性にぴったりのギフトですね。

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Cover Photo by Magisso 

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石森 弘子
フリーランス編集者、撮影コーディネイター。3児の母。
2011年12月、フィンランド人の夫の仕事の都合でヘルシンキへ移住。
趣味は料理と、手仕事、旅行。フィンランドのリアルな「今」をお届けします。
今まで編集/寄稿した雑誌は、SPUR(集英社)、BRUTUS(マガジンハウス)、In Red、SPRING(宝島社)など。