チャーガ(フィンランド語でパクリ)は、白樺や他の木に寄生するキノコです。チャーガはフィンランドで昔から民間療法として使われ、コーヒーの代替にもなります。最近は、チャーガはお茶として使われたり、粉末やエッセンスとして使われます。

チャーガは数年前からスーパーフードのトレンドで一躍有名になり、エコに関心の高い人たちから注目を集め、健康食品として知られています。そこで、チャーガティーの他にもチャーガのインスタントパウダーやエキスなども販売されるようになりました。

もともとフィンランドでは古くから使われていて、1930年〜40年代の戦争の時期は手に入りにくかったコーヒーの代わりとして飲まれていました。チャーガは抗酸化物質を多く含んでいて、カフェインが入っていないのに、コーヒーのように飲むと元気が出るのが不思議。また、胃、心臓や肝臓疾患にも効果があり、感染症にも効果があるとされています。本当に古い民間療法の一つなんですよ。

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チャーガティーは最初ちょっと香りに癖があるのですが、きっとすぐに慣れて愛すべき味になると思います。お茶はティーポットの中で3〜5分蒸らします。

ティーバッグは、1パックでマグカップ1杯分以上できてお得です。抗生物質やペニシリンを服用時と、妊娠中はチャガは避けたほうがいいと言うのは覚えておいてくださいね。

時々、コーヒー以外に何か飲みたくなることってありませんか?私たちはコーヒーをたくさん飲むのですが、このダークなブラックチャガティーは健康にもいいし、コップ一杯飲んだ後にとてもいいバイブを感じられるのが気に入っています。

翻訳:石森弘子

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アウラ&エリアス (Aura & Elias)
私たちの家族は、パパのエリアス、ママのアウラ、そして2015年7月生まれの娘イリスの3人。イリスはお人形のお世話をしたり、おもちゃで遊ぶのが大好き!
エリアスはクラシックのミュージシャン。フルート奏者であり、フルートの先生でもあります。もう少し広げて楽器の修理の技術も身に付けたいと思っているところ。
アウラはヘルシンキ大学を卒業したばかり。今はイリスの育児に専念しています。
清潔で、健康的でエコなライフスタイルを、ヘルシンキの真ん中でできることに感謝しています。
私たちのブログでは、ヘルシンキという都市でのフィンランド人の暮らし方をご紹介します。