ヘルシンキには自然が豊かな公園などがたくさんあります。週末になると散歩をしている人々を多く見かけます。私も週末には、近くの森まで散歩に行くことが多いです。散歩中、枯れて折れてしまった枝や剥がれた樹皮などをたくさん目にします。私は森の中で枝などを拾ってお家で飾っています。もちろん、木から枝や樹皮を取ることはできませんが、落ちているものだけを拾って再利用です。

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うちでは観葉植物と一緒に森で拾ってきた枝・松ぼっくりなどを飾っています。窓際に置くだけで、自然の中にいるような雰囲気になります。

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夏に見つけたビルベリーの真っ赤な枝、枯れたアシの草は小さい子瓶に挿して飾っています。

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たまたま下を見て歩いている時に、松ぼっくりのついた松の枝を見つけました。素敵なので他の枝と一緒に自作の陶器に入れてお部屋に置いています。観葉植物の枯れた葉も、雰囲気が似ているので一緒に飾っています。

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拾った長い枝もクリスマスに使っていたライトをつけて、パーティーの時などにライトアップしています。

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森の中で剥がれて落ちていた樹皮も、拾った時は土などが付いていますが、それをきれいにしてカゴに入れて飾ります。

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フィンランドの森からインスパイアされたデコレーションで、自然の雰囲気をお家の中でも楽しめます。

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吉澤 葵
2006年北欧に移住。スウェーデン、ノルウェーでテキスタイルアートを学んだ後、ヘルシンキのアアルト大学院(Aalto University)にてテキスタイルデザインを専攻。
卒業後はデザイナーとしてヘルシンキを拠点に活動中。フィンランドの季節感が大好きで、夏は湖で泳いでベリー・キノコ摘みに夢中。フィンランドの自然の楽しみ方、ヘルシンキのライフスタイルについてお届けしたいです。